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コスモロジー 再び [アドラー心理学]

岡野守也先生の
サングラハ教育心理研究所へ
コスモスセラピーの研修に出かけました。
東大で聞いた研修とかなりの部分が重なりましたが
やはり2度目は数段理解が深まりました。

研修の後、先生を交えてのディスカッションがまたおもしろかった。
ほ乳類で大脳辺縁系が発達し
そこで「感情」が創発した。
と言うお話に質問もさせてもらいました。
小6の国語の教科書に
「感情」という茂木健一郎さんの文章が載っています。
たとえネガティブな感情であっても目的があると言うものです。
そうすると感情そのものも目的があって生まれたはずです。
それがなければ無味乾燥ですが、ともすればやっかいな問題を引き起こす「感情」
それが2億4千5百万年前ネズミの仲間の私たちの祖先に
備わって、それだからこそ、今の私たちも感情を持っているなんてすごいことです。
じゃあなぜほ乳類は感情を発達させたのか・・・
アドラーの子育て論議もやっぱりここでも盛り上がり、
目の前で論理療法も見ることができ、
宇宙論から子育て論へやっぱり先生のコスモロジーは共同体感覚だと一人納得して
帰りました。

明日はヒューマン・ギルドです。
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パイナップルの水栽培 [日記]

この写真
パイナップルの水栽培です。
一昨年の暮れからですから、1年くらいたちました。
食べる時に切り取った葉っぱを水につくようにしておいたら
根が出て、今ではこんなに大きく・・・
十分鑑賞の価値があると思うのですがどうでしょう?
もう一つ見えるのは、丸2年たった、マングローブです。
こちらもなかなか元気です。
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どんど焼き [田舎暮らし]

昨日はどんど焼きでした。
今年は動画で・・・


小さいけれど酪農地帯なので
新年会でこんなチーズが振る舞われます。
所謂,カッテージチーズ
醤油をかけていただきます。
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つながり感覚~炭素ベースで② [アドラー心理学]

つながり感覚の続きです。
燃えるというのは酸化すると言うことでいいのでしょうか。
そう考えると,私由来の二酸化炭素の炭素は光合成により
植物性プランクトンの組織の一部になり酸素は海に溶かされ
鯨の呼吸の役に立つかもしれません。鯨は大量に取り込んだ
アミエビのうちの炭素を酸化させ(燃やしてエネルギーとし)
二酸化炭素として大気に潮を噴き上げるのでしょう。

二酸化炭素が増えすぎ,地球温暖化が進んでいると言います。
この二酸化炭素を固体化できる(炭素を取り込み酸素を放出する)
のは植物の光合成以外にはないのだろうなと思うのです。
そうすると,二酸化炭素の量が温暖化の大きな原因の一つであるとするならば
森の木を切り,木を育てることが,二酸化炭素の固体化できる有効な方法なんだと思います。
ここまでは,常識でしょうが,この切った木を蓄えておくことが二酸化炭素を固体化したままにする
ために必要なことだと思います。
私は山の木を計画的に切り,どんどん海に沈め,人工漁礁を作ったらどうかと考えました。
元寇の時の元軍の船が未だに海底で原形をとどめているのですから
その魚礁は相当長持ちするのではないかと思います。
二酸化炭素の固体化と水産資源の育成に同時に役立つ方法なのではと
思うのですが・・・
(きっとどこかでもうやっているんでしょうね)

水産省「魚礁への間伐材利用の手引き」
http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/pdf/sub371.pdf


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つながり感覚~炭素ベースで [アドラー心理学]

もう何年も前、岩井俊憲先生がラジオ深夜便で
「共同体感覚は簡単に言ってしまえばつながり感覚です。」
とお話しされたのを今でもよく覚えています。

つながりの中で生かされているというのは
先日の岡野守也先生のコスモロジーでもありましたが
私も以前から炭素ベースで命のつながりを考えています。
たとえば

「死んだらどうなる?」
と言うお話ですが

私は多分死んだら焼かれるでしょう。二酸化炭素と水蒸気になって雲と大気になる 運がよければ植物性プランクトンか、アフリカのバオバブか、鉢植えのシクラメンに、またはホトケノザに、 一部の二酸化炭素がキャッチされ再び形あるものに生まれ変わるのかもしれません。 たとえば植物性プランクトンに取り込まれた私由来の二酸化炭素の炭素は組織に、酸素は海に溶け込み鯨の呼吸の役に立つかもしれません。組織は動物性のプランクトンに取り込まれ、小魚に食われ、大きな魚に食われ、人間に釣り上げられ その人の体の一部となるかもしれません。 全部が全部何かにそっくり生まれ変わることはないかもしれませんが 地球上の様々なものに取り込まれ生き続ける(機能する、有機物) ことになって、輪廻転生も案外科学的なものだと思うのです。 そして、世の中の森羅万象と炭素のやりとりをしながら生き続けることに つながりと、生きる意味や価値を感じるのです。

こういうつながりも、共同体感覚だと思うのですが、どうでしょう?



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認知的療法とコスモスセラピー [アドラー心理学]

今日は東京大学へ行ってきました。
認知行動療法の研修の講座で
岡野守也先生が「認知的療法とコスモスセラピー」
と題して講演されました。
先生のお話は、以前NHKの心の時代でも聞いていて(そのときは岡野先生のお話とは思っていませんでした。)今日の講演ででそのときのお話と一気につながりました。
認知的療法というグループのもっとも基本的なところにアドラー心理学があり、論理療法、認知療法
認知行動療法と非常に近い関係にあるとしてコスモスセラピーのお話を始められました。

深遠で広大なスケールのお話はまだまだ未消化なままですが
今日のお話は全体で「共同体感覚」である。
そう受け取りました。とても感動しました

帰りの電車で



を読みましたが、近代主義のもたらした3つの課題として先生は
1「環境破壊」
2「戦争の規模拡大」
3「ニヒリズム」をあげられています。
私は、1と2について、
「今の大人の力では、環境と平和の問題については解決できないし
放っておけばますますひどくなるかもしれない、だから、君たち子供に一生懸命勉強してもらって
この問題を是非解決してほしいと思うんだ。たとえ、解決できなかったとしても
解決に向けて、一人一人ができることを考えてやってほしいんだ。そのために勉強してるんだと思う。」
と折に触れて、クラスの子どもたちに話してきました。
3の「ニヒリズム」については「本物の自己肯定感」として取り組んだ授業が
それに沿っているように思っています。

教育相談で
親と子、そして私の課題が一致すれば、7割方(もっと?)
解決しているといってもいいと思っています。
ヒューマン・ギルドでのカウンセリング演習でも
課題の一致がもっとも重要視されているようにも思います。

岡野先生が提示された3つの課題も
人類共通の課題とすることで
解決も可能なのだと、思いました。


さて
「平清盛」始まりました・・・
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東京大学とスカイツリー
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拾ってきたアサリに・・・ [田舎暮らし]

正月に江ノ島で拾ってきたアサリに、夏から飼っている
ヤドカリが挟まれてしまいました。
食べようかどうしようか迷っていて、とりあえず水槽に入れておいた
アサリでしたが、ヤドカリに狙われたのでしょう。
身を守るために貝を閉じたのですがそのときにヤドカリの足も
挟んだのだと思います。
しばらくしてみてみると、無事ヤドカリは解放され
アサリも時々、入水管、出水管を出し入れしています。
食べずにしばらく、飼ってみようかな。
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明けましておめでとうございます [日記]

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

年末から鎌倉に帰省しています。
次男と二人、初詣に出かけました。
二人で考えたコースは龍口寺~江ノ島~江ノ島水族館
龍口寺は日蓮の法難で有名なお寺です。
http://www18.ocn.ne.jp/~bell103/snichiren2.html
僕はよく学校の行き帰りに遊びました。
五十塔はずいぶん趣があって確か三年生の時に写生をしました。
そのときに筆を洗った泉がこれ
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まだありました。40年近くたっても変わらない小さな泉に感動してしまいました。
よく遊んだ仏舎利塔の前の広場には
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このようなものが・・滑り台ではなく、純粋階段(トマソン物件)になります。
箒が立てかけてあったので、若干役には立っていますが、その意図はよくわかりません。
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仏舎利塔

龍口寺を後にして、江ノ島へ行きますが
龍口寺でも江ノ島でも猿回しや大道芸をやっていて
3回も見てしまいました。
観客を引き寄せる技、最後までいてもらわなければ商売あがったりですから
相当洗練されています。
「皆さん、その境のロープから中には入らないでください。
でも、最前列の人はそのロープを踏んでください。もっと前に詰めて
後ろの方で見ている人は、通路の邪魔になりますから、
観光協会から怒られるのは私なんですから、お願いですから
もう一歩中へ。33歳の私が、お願いしているのです・・・」

江の水・・・
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くらげが名物です。

皆様にとってよい一年でありますように。
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ゆく年 [アドラー心理学]

ブログを半年ほど放置してしまいましたが、
その間の出来事を書いておこうと思います。
特に夏は大きな出来事がありました。

まずは「緑の東北元気キャンプ」
研修講師をお願いした大熊雅士先生のご縁で
キャンプへの参加に声をかけていただき
福島県の小野川湖に行きました。
被災した子どもたちの心のケアを
目的としたキャンプでしたが、参加に当たっては
学芸大学での2回の研修と、小野川湖での現地研修がありました。
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キャンプの会場、小野川湖畔
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「ビストロ」の事前実習(タイの朴葉包み焼き)

現地研修には2日間参加し2日目の夜中に羽田に向かい車中で仮眠
朝一番の飛行機で札幌へ飛び教育心理学会に参加しました。
アドラー心理学のフォーラムが目的でしたが
昼休みに赤坂真二先生とベンチでお話しできたこと
とてもうれしいひとときでした。
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日帰りの札幌、、でもしっかり時計台を見てラーメンも食べてきました。スープカレーもね。
フォーラムが19時から21時まで。実は帰りの飛行機に間に合うためには9時10分の電車に
乗らなければならなかったのですが、見事に乗り遅れ、次の電車に。
でもその電車は千歳空港駅には止まらず、南千歳で降り、タクシーに飛び乗り
空港を駆け、ぎりぎりセーフで最終便に間に合いました。
(この日の行動は私のライフスタイルをそのまま表しているようです。)

7月29日には大熊雅士先生の研修
そして8月1,2日は赤坂真二先生の研修
私が企画した研修は両方ともお二人の先生方のおかげで大盛況でした。
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赤坂先生の研修で「心の安全基地になる」

8月4日にはペルグリーノ博士がカナダから来県

8月20日に再び福島へ。
キャンプ本番ではキッチンに入り調理と片付けのお手伝い。
3日目の夜には「ビストロ」がありました。
箱の中に何が入っているのかは秘密でその箱の中の食材で
班ごとに調理するというもの。
私のアイディア、「ダチョウの卵」は子供たちが目をまん丸にして
驚いてくれて本当にうれしかったです。
雨のキャンプでしたが、生涯忘れられないキャンプになりました。
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ストマネの高校生対象の授業など
日常の業務とは違った経験をたくさんした一年でした。
もうすぐ新年です。

今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
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熊が出た! [田舎暮らし]

寒いからでしょうか?
近所のテニスクラブに熊が出たそうです。
子供たちには外に出ないようにいってあるけれど、
しばらく心配です。
何年も前、全国へき地教育研究大会が奈良で開かれました
そこで国文学者の上野誠さんの講演会がありました。
そこで上野さんが「ここにお集まりの先生方の学校で、熊やイノシシが出たことで、生徒さんたちに
注意を呼びかけたりしたことのある学校は手を挙げてください。」
と聞かれました。
7割以上の手が一斉にあがり、さすがへき地教育の研究大会・・・
と思いました。
かくいう私の勤めていた学校でも、近くに熊が出たという話がありました。
それが今度は自宅のそばで・・・
猪鹿なら何となく愛嬌もあるのですが(それでも結構怖いですが)
熊はそれどころではありません。
自分も気をつけないとです。

寒くてジャガイモを薪ストーブで焼いています。
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読書感想文はどうして書くのか?③ [教室]

先日、心の発達総合支援センターでの研修で
近藤直司先生の講演会があった。
広汎性発達障害の大人のアセスメントについてだったが
その中で近藤先生が読書感想文について触れられた。
どうやら、井上ひさしも、感想文などを書くよりも
日常の出来事の朝から晩までを時系列に沿って
記した方がよっぽど文章力がつく、と言っていたようで、
最近、見られるようになった、ほんの紹介文を書くような
方がよいのではないかと、指摘されていた。

実は、ベタに読書感想文を書かせるような単元は
今の小学校の国語にはない。
(まさに、近藤先生のおっしゃる、本の紹介をいろいろな形でするように工夫されている。)
読書感想文は
長期休業中に、本に親しんでもらうことを目的として
読書感想文が課題になる学校が多い。
最近では、読書感想文と理科の自由研究のどちらかを選択して
取り組むように勧める学校も少なくないのではないだろうか?
「どのように感じたか、思ったか?」といった
抽象的思考が特に苦手な、発達障害のある子供にとっては
理科自由研究の選択肢があるのは救いだろう。
しかし、私たち大人も、ともすると自分の感じたこと(感情)を
言葉にするのは、なかなか難しい。
カウンセリングをしていても、どちらかというと思考は言葉にしやすいが
感情はうまく言葉にできないことが多い。
課題としてはともかくとして、自分の感情を言葉にする練習はしてもよいだろうし
感情レベルでの共感的なつながりは、より人間関係を豊かにするだろう。
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緑のもの・・・ [田舎暮らし]



走る緑のものは,大量の笹・・・
クリスマスの日
蕪の里ではどんど焼きの準備です。

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飯は点であります [田舎暮らし]

♪飯は 点であります
点が 一人で支えられないように
飯は 飯は
分かち 食らうもの

今日車のダッシュボードを整理していたら
懐かしいカセットテープが出てきました。
中植和弥さんの歌

カセットテープなのに、とてもいい音。
それにしてもいい声です。
とても陳腐な言い方ですが
心に滲みる歌です。

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なぜ学ぶのか [教室]

今日,来年度の研修の計画を立てていて
同僚が「楽しいから学ぶのだと思う。」
といっていて,それは幸せなことだと思うのと同時に
「ではなぜ楽しいと思うの?」と聞きたくなりました。
(実際には聞かなかったけれど)
学ぶ楽しさはなんなのか?
「わからなかったことがわかると楽しい」
というけれど
では
「なぜわかると楽しいのか?」
とききたいし,「わかるということはどういう事なのか?」
考えたいと思うのです。
そういう意味で大江健三郎の「自分の木の下で」
が,ヒントをくれると思っています。
3月にヒューマン・ギルドのゼミナール(3月20日)でそのあたりのお話を
参加者とディスカッションしたいと考えています。

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薪用の材木をもらう [田舎暮らし]

広報に載っていた,木材 配布・・・
どんなものかと,とりあえず行ってみると
河川敷に並べられた大小様々な木
ほとんどが赤松でしたが
その中からサクラと楓を選んで持ってきました。
近くにいた佐藤ステンレスという個人の会社で,ストーブを手作りしている人
とも,しばし薪ストーブ談義。
家計にゆとりがあれば,一つストーブを作ってもらいたいところですが・・・
オリジナルの薪ストーブなんて,いいなぁ。

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英語でアドラー [アドラー心理学]

今日は、英語でアドラーでした。
PARTNERS in PLay
という本を仲間で一緒に読んでいます。
今日読んだところは、プレイセラピーの、実際が、例えば来談者中心療法の
プレイセラピーなどと、アドラー派のプレイセラピーの違いがわかるように、書かれていて、とても面白かったです。
プレイから、子供のライフスタイルが、明らかになる…子供の遊びも、興味深く見られそうです。

高校でストマネ・・・アド仙人さんに太極拳を習う [アドラー心理学]

昨日高校3年生対象にストレスマネジメントに行ってきました。
今年は高校生対象に2校三回,教員対象に二回,計五回,ストレスマネジメントに
呼んでもらいました。ストマネの必要性がだいぶ浸透してきていると感じました。
今日,早速高校から「授業の導入で呼吸法や方のリラクセーションを取り入れている」
と嬉しい報告をいただきました。
受験まで,それ以降も,続けてもらえたらいいと思いました。

夜はアド仙人さんhttp://taichi-psycho.cocolog-nifty.com/
に太極拳を習ってきました。
さすがです。アド仙人さんは,まさに仙人の風格,迫力がありました。
やってみて気づいたのですが,
見た目のスローなイメージとは違い,結構ハードな運動であること(膝が震えた)と
実戦的な拳法であることです。
気を抜いてやっていると,イタタタタタ・・・痛い目に遭います。
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日本学校教育相談学会 山梨県支部 ホームページ と 英語でアドラー [アドラー心理学]

日本学校教育相談学会 山梨県支部のホームページができあがりました。

http://rusume.3zoku.com/cms/htdocs/index.php?action=pages_view_main

ネットコモンズというサイト構築ソフトをつかって作ってみました。
http://www.netcommons.org/
なかなか使いやすく,すっきりとまとめられるのでとても優れたソフトだと思います。
まだ,細かいところでうまくいっていない部分もありますが
なんとか,会のお知らせに使えています。

12月16日(金)には,オフィス・ルーエで19時から
英語でアドラーがあります。
使っている教科書は
Partners in Play
です。
目的論,特に「謝った行動の目的」(→謝った目標,にしたほうがと,考えています)
のところを,もう一度見直して丁寧に訳してみたいと思っています。

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ほんものの「自己肯定感」を育てる道徳授業 諸富祥彦/編著 [アドラー心理学]

少し前になりますが,
分担執筆させてもらった「本物の自己肯定感を育てる道徳授業」
が出版されました。



教育センターで開催した研修で体験した
手塚郁恵先生のホリスティックワークを取り入れた道徳授業を考えてみました。
本物の自己肯定感をよいところも悪いところもある等身大の,
不完全である自分にOKを出すことだと考えて授業を組み立てました。

ある子どもが書いてくれた感想
「自分の心の中には2しゅるいのいいところわるいところがつまっている。その心のおくに,
もっといいことがあることがわかりました。」

70パーセント以上の子どもが自分のことが好きではないと答えた
クラスでの授業だったけれど
少し自分のことを好きになってくれたかもしれません。

番外編で驚いたのが,手塚郁恵先生は
岩井俊憲先生と,一緒にいくつも本を書かれていることを
この本が出版されてから知りました。
クジラのしっぽ,一度尋ねてみたいと思っています。

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その行動の目標が・・・ [アドラー心理学]

その行動の目標(あえて「目標」)が
注目・関心なのか,それとも貢献や協力などの建設的なものなのか
それはいくらその子どもが貢献や協力のつもりであっても
周りが注目・関心ばかりを与えたら
その行動の目標は注目・関心になってしまうのではないか?
というちょっとやっかいな質問をもらいました。(べるがで)

ホントそうですね。

だからこそ,親・教師,大人は
子どもの行動に対してどう感じているかモニターし
それと一致することが大事なのでしょうか。

まずは我々大人自身が,所属という目的の為に
不適切な四つの目標(注目・関心 権力闘争 復讐 無能力)を用いないこと
そして
協力や貢献といった適切な目標に向かう行動に対して
正直に感謝できるようになることが必要なのでしょう。
(案外と協力や貢献,身の回りに多いのですね。)








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