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みどりの東北元気キャンプの帰りに・・・ [田舎暮らし]

4日間の元気キャンプ、あっという間、でも中身の濃い、4日間でした。
前回は厨房の担当だったのですが
今回は心理チームで入りました。
そのせいか、グッと子どたちの近くにいられた感がありました。
キャンプの会場は南会津、帰りに見つけたのがこのおまんじゅうです。
なぜか豆腐屋さんでつくっています。
お店のマークは武田菱です。(なんだ、ご主人が山梨ファンだったのか!)
なるほど保冷剤は凍らせたおからです。
一度お出かけください。本物の田舎があります。トチのみまんじゅう.jpg

2012-08-11 [アドラー心理学]

IMG_8124.jpg明日から南会津で、みどりの東北元気キャンプです。
幸楽苑は会津のラーメン屋さんだったんですね。
あと200キロほど走ります。

UFOキャッチャー [アドラー心理学]

イオンのゲームセンターのUFOキャッチャーで生き物がとれる!
と聞いて、耳を疑いましたが、あるのですね。
ミドリフグに、カクレクマノミ、世界のクワガタ、ウーパールーパー・・・

生き物をおもちゃ扱い・・・これで遊ぶ子どもには罪はない
あるとすれば、これで商売をする大人と、遊ぶことを容認する大人だと思うのです。

このことから子どもは何を学ぶか?
生き物は所詮物なんだと学ぶのではないでしょうか?
いじめが蔓延する国になっても仕方がありませんね。
僕らが子どものころは、ドリフターズにPTAは文句を言ったのに、
今の大人は、我関せずですね。

スマイルネット山梨 [アドラー心理学]

IMG_7086.jpgアドラー心理学学習会が
7月27日(金)19時半より
小瀬武道場会議室で行います。
ファシリテーターは冨士池さん「女性相談とライフタスク」についてお話していただきます。参加を希望される方はメールにてご連絡ください。

英語でアドラー [アドラー心理学]

IMG_7324.jpg今からオフィスルーエで
英語でアドラーがあります。明日はコスモロジー教育の研修、明後日はヒューマンギルドでカウンセリング演習です。
指導と評価7月号に拙稿が掲載されました。

木漏れ日 [田舎暮らし]

IMG_0992.JPG
木漏れ日も欠けていました・・・
月から見て、地球の陰で日食がおこることもあるのでしょうね。
宇宙空間を実感する。
宇宙の中にいる自分を感じる金環日食の日でした。

野生の椎茸 [アドラー心理学]

IMG_2742.jpgうちの前に何と椎茸が!
タラノメやノカンゾウを
この前収穫しましたが、
自然の恵みに嬉しくなります。

2012-05-03 [アドラー心理学]

IMG_3345.jpg山桜が散りはじめました。
蕪の里は新緑の季節です。

2012-03-27 [アドラー心理学]

IMG_3018.jpg甲府からです。
金星と木星、月が並んで
いました。

ゼミナールでの発表 [アドラー心理学]

昨日は,ヒューマン・ギルドのゼミナールで
日頃考えている
「誤った目標」についてと
「なぜ学校に行くのか」をはじめとする子ども
Big Questionにどう答えるかについて
発表させてもらいました。
「インタラクティブ ゼミナール」と銘打っての発表だったので
参加者のみなさんとの双方向の意見のやりとりが出来ると
いいと思っていました。
さすが,ヒューマンギルドに集まる仲間だけあって
積極的に意見を言ってくださり,とても嬉しくなりました。

午後は,いつもにもまして中身の濃い
カウンセリング演習。
カウンセラーの試験もあり
合格者も出て,また一人アドラーカウンセラーが誕生しました。

夕方から夜にかけては自主勉強
昨夜も遅くまで白熱しました。

そして今日
ある高校で,ストマネの講師をしました。
昨年来,高校でのストマネはずいぶんしてきましたが
小学校の教員としては,本当に貴重な体験だと思っています。

ゼミナール [アドラー心理学]

IMG_6771.jpg今日はヒューマンギルドで
ゼミナールを担当します。
誤った目標と目指す目的について、それから子供のビッグクエスチョンについてもおはなしします。
さてどうなることか

新しいエクササイズ [アドラー心理学]

今日は県内の高校の校内研修の講師に呼んでいただき
行ってきました。
正門を入ると谷川俊太郎直筆の校歌が・・・
もちろん作詞は谷川俊太郎。

構成的グループエンカウンターを総合的な学習の時間に取り入れたいということで
エクササイズを体験してもらいながらながら、理論を少し話させてもらいました。
皆さんとても熱心にきいてくださり、
今回の研修では
オリジナルのエクササイズで「エレベーターで考えた」
と言うものを体験してもらいました。(エクササイズ名をもう少しいいものにしたいですね。)
外周4500㎜のロープでだいたいの四角を作り、その中に6人が入り、1分間無言でいるというものです。
外周4500㎜というのは、6人乗りのエレベーターの標準的な大きさで
壁はないのですが、圧迫感や気まずさを感じられたようです。
もしかしたら、新入生たち、あるいは、不登校をしていた子どもが久しぶりに学校に出てきたとき
保健室登校の子どもが、教室に入ろうとするとき、同じような気まずさを感じているのかもしれません。

自分への気づき、自分の感覚に向き合い、それを言葉化することが
問題を外在化し、客観的にとらえることができるようにするために必要なことだと
思っています。
子どもにとっての遊びはその言葉化のかわり、
自然な遊びの中で仲間同士で表現し受容し合う遊び、はなくしてはならないものだと思うのですが・・・。




教育課程研究指定校事業 算数とへき地教育 [教室]

今日は東京
教育課程研究指定校事業なるものに参加してきました。

場所はなんと航空会館
かつて空を飛んでいた頃は日本航空協会に所属していたのでした。

それはさておき、
午前中は図工の部会に漏れ、算数の部会に・・・
熊本小学校から
ねらいを明確にするために、ねらいが達成できたときの具体的な姿を
「ねらう言葉」としてとらえたところがおもしろいと思いました。
つまり、ねらう言葉が子どもたちから出たときに、ねらいは達成できたと
評価できるというものです。
これは、問題解決のイメージを持つことを大切にする
カウンセリングと同じ発想ですね。
ルーブリック評価も同じようなものでしょう。
ねらい、つまり目標の一致、やっぱり大切ですね。
午後はへき地教育の部会に・・・
全国へき地教育研究大会で発表したのがつい昨日のように思い出されます。
やはり大切なのはコミュニケーション
実は、へき地は大人数でのコミュニケーションが望めないものの
自分が話さなければ、自分が聞かなければという、少人数ならではの
必然があって、コミュニケーション能力の育成にはかえってアドバンテージで
ある面もあるのです・・・。
小中の連携(と言うよりも、小中一貫)で中学生とも日常的にコミュニケーションが
とれるように工夫したり、地域の方々との密度の濃い対話の機会を設けたりと
様々なチャレンジが発表されました。

言語活動、コミュニケーション能力、表現力、読解力・・・
肝は実は「受容」(あえていいました)

それにしても寒いです・・現在23時の外気温マイナス9度

うちに帰ってみると [教室]

うちに帰ってみると
こんな素敵なものが届いていました。

DVD.jpg

4年生の時に受け持った子どもたちの
卒業記念DVD
温かい言葉も添えられていました。
時を越えて昨日のことのように思い出します。

そういえば今日,この子たちと使った教科書
光村の国語四年上 を探していたのです。
今は改訂になって他の詩にかわってしまいましたが
「ぼく」という詩

れ みんなぼくなんだ  ぼくという宇宙なんだ

文句なしの自己肯定

教室から宇宙へ,広げていくことでかえって
存在感が増していく,そんな詩でした。



宇宙の大きさ [アドラー心理学]

コスモロジーの心理学(岡野守也)の120ページに「現在観測可能な宇宙が全て(10のマイナス34乗cmの球に)凝集されていた」とあります。観測可能っていうところがすごいと思うのです。宇宙の大きさも私たち人間の認知にかかっている。客観的事実ってよくいうものは宇宙の果てまで行っても無いのです。認識されないものは無いのです。
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