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新しいエクササイズ [アドラー心理学]

今日は県内の高校の校内研修の講師に呼んでいただき
行ってきました。
正門を入ると谷川俊太郎直筆の校歌が・・・
もちろん作詞は谷川俊太郎。

構成的グループエンカウンターを総合的な学習の時間に取り入れたいということで
エクササイズを体験してもらいながらながら、理論を少し話させてもらいました。
皆さんとても熱心にきいてくださり、
今回の研修では
オリジナルのエクササイズで「エレベーターで考えた」
と言うものを体験してもらいました。(エクササイズ名をもう少しいいものにしたいですね。)
外周4500㎜のロープでだいたいの四角を作り、その中に6人が入り、1分間無言でいるというものです。
外周4500㎜というのは、6人乗りのエレベーターの標準的な大きさで
壁はないのですが、圧迫感や気まずさを感じられたようです。
もしかしたら、新入生たち、あるいは、不登校をしていた子どもが久しぶりに学校に出てきたとき
保健室登校の子どもが、教室に入ろうとするとき、同じような気まずさを感じているのかもしれません。

自分への気づき、自分の感覚に向き合い、それを言葉化することが
問題を外在化し、客観的にとらえることができるようにするために必要なことだと
思っています。
子どもにとっての遊びはその言葉化のかわり、
自然な遊びの中で仲間同士で表現し受容し合う遊び、はなくしてはならないものだと思うのですが・・・。




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2012-02-11 [アドラー心理学]

IMG_7143.jpg福島へ

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教育課程研究指定校事業 算数とへき地教育 [教室]

今日は東京へ
教育課程研究指定校事業なるものに参加してきました。

場所はなんと航空会館
かつて空を飛んでいた頃は日本航空協会に所属していたのでした。

それはさておき、
午前中は図工の部会に漏れ、算数の部会に・・・
熊本の小学校から
ねらいを明確にするために、ねらいが達成できたときの具体的な姿を
「ねらう言葉」としてとらえたところがおもしろいと思いました。
つまり、ねらう言葉が子どもたちから出たときに、ねらいは達成できたと
評価できるというものです。
これは、問題解決のイメージを持つことを大切にする
カウンセリングと同じ発想ですね。
ルーブリック評価も同じようなものでしょう。
ねらい、つまり目標の一致、やっぱり大切ですね。
午後はへき地教育の部会に・・・
全国へき地教育研究大会で発表したのがつい昨日のように思い出されます。
やはり大切なのはコミュニケーション
実は、へき地は大人数でのコミュニケーションが望めないものの
自分が話さなければ、自分が聞かなければという、少人数ならではの
必然があって、コミュニケーション能力の育成にはかえってアドバンテージで
ある面もあるのです・・・。
小中の連携(と言うよりも、小中一貫)で中学生とも日常的にコミュニケーションが
とれるように工夫したり、地域の方々との密度の濃い対話の機会を設けたりと
様々なチャレンジが発表されました。

言語活動、コミュニケーション能力、表現力、読解力・・・
肝は実は「受容」(あえていいました)

それにしても寒いです・・現在23時の外気温マイナス9度
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うちに帰ってみると [教室]

うちに帰ってみると
こんな素敵なものが届いていました。

DVD.jpg

4年生の時に受け持った子どもたちの
卒業記念DVD
温かい言葉も添えられていました。
時を越えて昨日のことのように思い出します。

そういえば今日,この子たちと使った教科書
光村の国語四年上 を探していたのです。
今は改訂になって他の詩にかわってしまいましたが
「ぼく」という詩

れ みんなぼくなんだ  ぼくという宇宙なんだ

文句なしの自己肯定

教室から宇宙へ,広げていくことでかえって
存在感が増していく,そんな詩でした。



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