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さすが!(神楽坂のセブンイレブンの店員さん) [アドラー心理学]

食欲が止まらない!
ついつい買っちゃう,食べちゃうが続いています。
「煙草と眼鏡」で偉そうなことを言ったことをちょっと後悔しています。
(でも,やっぱり煙草はやめた方がいいと思いますョ)

そんなわけで,夕方からのクラス会議学習会に備え,
他の参加者は「いい,イラナイ」というのに私だけはいそいそと
セブンイレブンに「なんかないかなぁ~」と食料を買いにいきました。

そこでの出来事・・・

イロイロ物色した末,お蕎麦と皆さんのためのプチ柏餅をもってレジにいきました。
でも,頭からは入り口の「揚げたて,10パーセントオフ!!」の張り紙がはなれません。
「あぁ~唐揚げくいてえなぁ・・・」と思いながらもグッとこらえ
お蕎麦とプチ柏餅だけをレジに出しました。
しかし!
レジを打ち終わった店員のお兄さん



「・・・・あ,唐揚げもでしたっけ?」



だってさ・・・



「いえいえ・・でも食べたいとは思ってたけど。すごいね。」


「いえ」


恐るべし!読心術・・・


後で冷静になって考えてみると,きっと唐揚げが食べたかった私は
ちらちらと唐揚げを見ていたのでしょうね。
その視線を見落とさず,ちゃんと客の気持ちをキャッチしていたんですね。
で,注文されたと勘違いした。
さすがです・・・。



まさか・・・「唐揚げくいてなぁ」ってつぶやいていたんじゃないでしょうね。

アドラー心理学自主勉強会、クラス会議学習会 [アドラー心理学]

明日は神楽坂ヒューマン・ギルドで
朝9:30~10:45まで
アドラー心理学自主勉強会があります。
参加費は無料!
「現代に生きるアドラー心理学」がテキストです。
(こちらは参加の旨、ヒューマン・ギルドにご一報を。当日参加もかまいません。)
そのあと、ゼミナール、カウンセリング演習があり
そして、その後、17:30~20:00くらいまで
「クラス会議学習会」があります。
これで朝から晩までアドラー漬け。
フルコースの一丁上がりです。
飛び入り参加、大歓迎ですので、どうぞお気軽にお越しください。


社会的ダブルバインド [心理学]

「一人一人をバラバラにすることで経済が成り立っている。」
そんなことを、赤坂氏が言っていた。
つまり、一人一台の自動車テレビ、電話、パソコン・・・
家族がバラバラになり、地域がバラバラになり、学校がバラバラになっていく。
そうすることで、売れる自動車、テレビ、電話、パソコン・・・
みんなで仲良く使われたら困ってしまう。

そんな世の中で生まれ育つ子どもたちに
「つながれ!」という
言語力、コミュニケーション能力、ソーシャルスキル・・・

社会と、それの縮図のような学校から
正反対のことを要求される。
まさに社会のダブルバインド。

もしかしたら
つながろうと近寄ってくることが
「うざい」のかもしれないし
「キモイ」のかもしれません。

でも、僕はやっぱり、「つながれ」と言うんでしょうね。

第10回アドラー心理学学習会 [アドラー心理学]

金曜日、私たちの仲間Sさん(臨床発達心理士)が
ズバリ、子どもの発達について学習会で発表してくれました。
エリクソンの発達心理学は大学時代の必須だったのですが
そういえば「発達課題」という言葉を聞き、上手に階段を上ってきていない
自分に気づいて自己嫌悪になったこともあったなぁとしみじみと思い出しました。
(今では、へたくそな発達もそれはそれで良いものだと思えるようになりましたが・・・)
次回の記念すべき?第11回は私が「教育催眠」についてここ半年で学んだことを
発表させていただきます。
アドラー心理学とどうつながるか?まあ催眠はすべての心理学の元、
心の発見の元になったわけですから・・・。
催眠のいかがわしい雰囲気の払拭もがんばらないとなぁ・・・。

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イチゴの花(今朝朝作りをしました。土をいじるそばから霜が・・・)

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5株のイチゴが、1年後にはこんなに!

畑、はじまり~ [田舎暮らし]

我が家のお隣の酪農家から、最高級の堆肥をいれてもらい
今日はそれを散らかして、石灰撒いて・・・
耕耘は畑を貸していただいている方にお願いをして
すっかり畑らしくなりました。
今日はジャガイモを植え、ネギを植え替えました。
イチゴも植え替えようと思ったのですが、日没・・・
昼食後の、2時間のお昼寝がいけなかった・・・
明日朝、朝作りなんてできるかなぁ~
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momo sakura yatu.jpg
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ダーウィンが来た! サルの赤ちゃん・・・ [アドラー心理学]

人は一人では生きていけない
とよく言いますね。
これ、アドラー心理学の原点だと思います。
でも人だけじゃないんですね。
この前の日曜日に登場したチベットモンキー
離れザルが必死に群れの中に入ろうとする涙ぐましい努力。
サルも一匹では生きてはいけない。
いじめられてもいじめられても群れに入ろうとする・・・。

失敗を繰り返して群れに受け入れられるスキルを身につけていく。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)はわざわざするものではなくて
サルの時代から、当たり前のものだったのでしょうね。


http://www.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/review.html

適応指導教室 [教室]

今日は久しぶりに大勢の子どもたちの声を聞き姿を見、なんだかホッとしました。

県内3カ所の県立の適応指導教室をまわり、話し合いをしてきました。
一緒にまわった職員と、「教育福祉、心理」の三分野が一堂に集まった施設ができたらいいね
などと話しました。

ところで
どの適応指導教室にも、子どもたちの元気な笑顔と笑い声があり、不登校の状態であっても
本来持ち合わせている子どものエネルギーや明るさをかえってはじけさせているように感じました。
それと同時に、適応指導教室の門もたたけない子どもたちもとてもたくさんいることを実感し
その子どもたちやその家族の方々の助けになることはないだろうかと考えてしまいました。

改めて、「関係」で傷ついた子どもたちの傷を癒すのはやはり「関係」で
、その子どもが安心して自信を持って関われる人をひとり、二人と増やしていくことがたいせつだなと
感じました。
そんな、関係作りを日常の授業の中でできれば、授業の中での勇気づけが可能であると感じました。




引っぱられる・・・ [心理学]

これは母に聞いた話です。
母はクリスチャンで、毎週教会に行っているのですが
教会の御堂で、一人になったりすると何者かに背中を引っぱられるのだそうです。
ある日はミサの最中、大勢の人がいる中でもツンツンと引っぱられる。
気になって後ろを向くと、とてもそんなことをするようには思えないおじいさんがいて
やはり気のせいだろうと思っていたそうです。

この話を3人にしたそうです。
一人目は、神父さん、
この方は「何か精神の病ではないか」とおっしゃられたそうです。
二人目はシスターA
この方は「今度引っぱられたら日にちと時間をメモしておくように」とおっしゃられたそうです。
3人目はシスターB
この方は「そのようなことは決して人には言ってはいけない」とおっしゃりました。

しかし、この3人に話して以来、ぴたりと引っぱられることはなくなったそうです。

どのアドバイスが効いたのでしょう?

そう、2番目のシスターAでしょうね。
問題にあえてフォーカスすることで、かえってその問題がなくなる。
幻覚は見まい、聞くまい、感じまいとすればするほど強化されるのかもしれません。
メモをとろうとすることで、「今か今か」と「ひっぱられる」のを待ったのでしょう。
だからそいつはやってこなかった・・・。





ん?






やってこなかった・・・。






Alice In Wonderland [日記]

不思議の国のアリス 雪村いづみ



このレコードオークションで見つけて落札しました。
うちには所謂「電蓄」があって78回転のSP盤を聴くことができます。
一つの花や、ちいちゃんのかげおくりの授業では
軍歌を学校の子どもたちに聴かせました。
こんな楽しい音楽も、聴かせてあげたかったなぁ。

視診と望診 [アドラー心理学]

腰痛治療でお世話になった経絡指圧の治療院で
西洋医学と、東洋医学の違いについてお話を聞いた。
視診は西洋医学。
文字通り見て診断する。
ただ、この見るは分析的なものの見方で、目で見るだけでなく
顕微鏡やCTやレントゲンなどで見るという見方も入るそうだ。
それに対して望診は東洋医学
これは全体を大づかみにとらえる、全体をぼんやりと見る見方だそうだ。

西洋医学的なやり方はどちらかと言えば原因追求型、
それに対して、東洋医学的なやり方は、治療、つまり問題解決型ともいえるだろう。

全体論的な、ホリスティックなものの見方、望診では
原因を突き止めることはできないから、ピンポイント
投薬や、手術には向かない・・・
全体のつながりを改善していくことで、元気にしていく。
指圧はだから、全身を圧す。

同じ東洋でも
切診(西洋医学では触診)では中国と、日本では違うそうだ。
日本は腹を触って診断する(腹診)中国は脈で診断する。
だから中国由来の針治療では、脈を診るそうだ。
脈を診るといっても、脈拍を測るというわけではなく
手首を触ることで、全身の経絡の流れを診断する。
これは、昔中国ではやんごとなき方を医者が診るときには
手首しか見ることが許されなかったからだそうだ。

自分で腹を押してみる。変に堅かったり、痛かったり・・・。

アドラー心理学は言わずもがな、東洋系だ。
その人は、全体としてどこへ向かっていくのか、早期回想で診断したりする・・・。

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