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湯タンポ [アドラー心理学]

P1000335.jpgトタンの湯タンポを薪ストーブで暖めます。寝る時の楽しみ…
長男が囲碁教室の大会で優勝!ネット碁でやられっばなしだったのでよろこびもひとしお。

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スマイルネット山梨 第9回アドラー心理学学習会について~2 [アドラー心理学]

第9回の学習会がいよいよ来週に迫ってきました。
2月6日(土)夜19:30より21:30頃まで、小瀬スポーツ公園武道場会議室
において開かれます。
内容は
ELM第二章「聴き上手」です。
打って出るカウンセリングが信条のアドラー派も
やはり「聴く」ことは最重要と考えます。
「お父さんは話をきいてくれない!」
「お母さんは話をきいてくれない!」
「先生は話を聞いてくれない!」(いたたっ・・・)
「声」は聞いているのですが
「内容」も一応聞いているのですが
もうひとこえの「言わんとすること」まで聴くことは
「本当に言いたいこと」まで聴くことは
なかなか難しいものがありますね。
そこでアドラー流「聴き上手」
よくある傾聴訓練とはちょっと違う
大人のための勇気づけセミナーELMになりそうです。
今回進行されるのはブログ「社長はロビンソン!!」の副社長(?でいいのかな?)
Aさんです。すでに山梨県内あちらこちらで勇気づけのセミナーを
開かれているご様子。
http://blog.goo.ne.jp/natty1023/d/20100125
今回もきっと楽しくも有意義な学習会になると思いますので
是非皆様ご参加ください。

このブログを見て参加を希望される方は
kaburanoie☆qk9.so-net.ne.jp
(☆を@にかえて)ご一報ください。
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「そこが私の悪いところ・・・」 [アドラー心理学]

これ、いろいろな人の相談にのっていると
よく出てくる言葉じゃありません?
「ここが僕の悪いところだってわかってるんですけどね~。」
とか。

わかってるんだったら直せばいい
直せばいいのに直さないのには訳がある。
原因ではなく目的がね・・・。

もしかしたら、もっと他に取り組まなければならない重要な課題があるのに
それから避けるために
「私の悪いところ」を使っているのかもしれませんね。

ちょっと思いついたので、メモしておきました。読まれた方、流してください。
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いい話~家庭編 [アドラー心理学]

「おとじー(次男は私をこう呼ぶ、おやじとお父さんの合成か?)」
寝床にすでに入っていた次男が私の気配を感じて呼ぶので
行ってみると
「きょうねー腕を伸ばす練習した~」
「おお、今日リハビリだったな。いたかったか?」
(次男は右手肘を骨折していたのでした。)
「うん、でも泣かなかったよ。」
「そうか~がんばったなぁ」

「帰りにね、かいじとあずさと普通列車見たよ。」(次男は鉄道好き)
「よかったね~」
「絵を描いたよ。うまくかけた。」
「へえ~左手で描いたの?」
「ううん、右手で描いたよ。見に行こう。」
寝床から起き出し、ストーブの前のスケッチブックまで私を引っ張っていく。

かいじとあずさと普通列車の絵だった。
痛む腕で描いた絵に胸を打たれた。

親バカは息子から学ぶ、
困難であっても前向きに行こう。
ちょうど、某出版社からの原稿依頼・・・
今回は即おK!



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二者関係から [アドラー心理学]

広島大学の栗原 慎二先生のブリーフセラピーの研修に2回ほど参加したことがあります。
そこで一番印象に残っているのが、

「対人関係に躓いたときは、二者関係からやり直す。」

ということでした。

学級という集団のなかで、何とか担任の注目関心を得ようとする子どもは
それこそあの手この手で迫ってきます。
適切な行動で注目・関心が得られないのならば
授業中に手いたずらをしたり、いすから転げ落ちたり、
フードをかぶったり、学習に不必要なものを机の上に出したりと・・・
その目的を知っているとなおさら、おかしいやら、正直、腹立たしいやらです。

そんな時、栗原先生の「二者関係から」を思い出し、
「休み時間、先生とキャッチボールしようか?」
と声をかけます。

このキャッチボール、いいですよ~
変な方向に投げたりすると「あ、せんせいごめん!」なんていったり、
「ぼーる、オレもってくから!」とか・・
その子どもの素のよさが伝わってきます。
キャッチボールこそ、対等で相互尊敬相互信頼の関係を感じあえる
最も簡単なものだと思うのです。

このとき、キャッチボールで二者関係のソーシャルスキルをブラッシュアップしているのは
何も子どもだけではありません。
私も、相手のとりやすいボールを投げようとしたり、「ナイスキャッチ!」と声をかけたり・・・
自然と子どもと横の関係を築くにはどうしたらいいのかを学んでいるのです。

お互いに楽しく過ごすことができた満足感と自信を持って、三時間目に向かえます。







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だから・・・ [アドラー心理学]

アドラー派のカウンセリングでは「感情をあつかわない」のですね。
(昨日の岡目八目の続きです。)

では学校ではどうしているでしょう?
例えば泣いている子どもがいたとしたら、
私は「すっとんで」は行きません。(けがをしているなどは別です。)
目の端にとらえつつ、普通に話ができるようになるまで待ちます。
また、泣いて訴えてきたときなども
たいてい「ずいぶん悲しそうだね。何があったのかな?」
「泣かないでお話しができるようになったら、ゆっくり聞かせてね。」
といいます。(次の休み時間とか、放課後とか・・・)

そしてどういう経過でそのような問題が起こったのか、
できるだけ言葉で説明させ、それを黒板に図示していきます。
「誰がどうしてどうなった」といった感じです。
(これはアド仙人さんのカウンセリングからヒントを得ました。)
すると、黒板に図示することで、その問題を第三者的な目線で見られるようになってくるのです。
そこに、その子どもを泣かせた相手の子どもも呼ぶようにします。
そうすると、黒板の前の、その子、相手、私の3者が黒板に現れた「問題」に立ち向かう仲間になるのです。
「この問題がこれから起こらないようにするために~さんにできることはあるかな?~さんにできることはあるかな?」と二人に尋ねます。
二人は問題解決のための主人公になります。
それと同時に、
問題に対して感情的には巻き込まれない
「岡目八目」になれるのですから、いいアイディアがきっと出てきます。
子どもはたいしたものです。信じましょう。






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岡目八目って・・・ [囲碁]

岡目八目の意味ですが
〔人の碁をわきから見ていると、打っている人より八目も先まで手が読めるということから〕第三者は当事者よりも情勢が客観的によく判断できるということ。「大辞林 第二版」にはありますが、
長男の愛読書

ことわざ・格言で強くなる!! マンガ囲碁必勝法

ことわざ・格言で強くなる!! マンガ囲碁必勝法

  • 作者: 藤井 ひろし
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本


によれば
「八目も先」ではなく「八目分棋力が上」(つまり「一目置く」の一目の8倍)という意味だそうです。
(囲碁から生まれたことわざがとても多いことに驚かされます。)
だから囲碁では横から口を挟むのは厳禁なのですね。

ところで、「クラス会議で子どもが変わる アドラー心理学でポジティブ学級作り」では



何度も、「問題の当事者ではない感情的に巻き込まれていない、第三者の方がよりよい解決策を考えることができるでしょう。」
と、書かれています。例えば、クラス会議で問題の場面をロールプレイで再現するステップがありますが、
これは、問題をクラス全員で共有化する目的とは別に、当事者にロールを見せることで第三者の目がもてるような機会を与える目的もあるのかもしれません。

岡目八目、普段から、自分と自分の対峙している課題を、ふっと上空から眺めることができれば
よりよい道を選択することができるのかもしれません。

小沢さんもね
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ピラタスから雨池、麦草峠、ピラタスへ [テレマークスキー]

今日は歩いて歩いて歩いて歩いて
ちょっと滑って
歩いて歩いて歩いて歩いて
ちょっと滑ってきました。

shimakaresannsou.jpg
縞枯山荘

diamond.jpg
ダイヤモンドダスト

sakuhoumenn.jpg
佐久方面

michishirube.jpg
凍る道標

amaike.jpg
雨池

kozue1.jpg
霧氷1

kozue2.jpg
霧氷2

batu.jpg
バッテン

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もう一人の自分

草間彌生 [心理学]

今日のナカツリ、おもしろいでしょう?
PENで草間彌生の特集ですね。
統合失調症の世界を色や形で表現すると、ああなるんですね。
直島の海岸に置いてあった巨大カボチャ。また見に行きたいなぁ
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ツイッター [心理学]

今日ラジオでツイッターを特集していた。
脳の、思考の共有化だな。
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