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ミカエル喜び、囲碁大会まずまず・・・仕上げは壱龍(ラーメン) [囲碁]

朝、早速イタリア人青年ミカエルにビアレッティを見せると大喜び。
早速ヨーロピアンブレンドの粉を詰めシューシューやってました。
空だき防止のため、いすには座らず立って待っているところに
さすが本場仕込みだと思いましたね。(きっと空だきの失敗も経験したことでしょう。)
先日ラジオで、「最近イタリアでは不況の影響でバールに行く客が減り
エスプレッソマシンを買い、家庭でコーヒーを飲む人が増えている。」
そんなことを言っていたので,尋ねてみると、やはり
ミカエルのうちでもエスプレッソマシンを買ったとのこと。
マネーのせいだと寂しそうに話してくれました。
(ただし彼は、エスプレッソマシンよりもポット型のビアレッティ『モカ』のにおいが好きだと言っていました。)
イタリアでも、お気に入りのバールに集い、話をするという小さな共同体が
壊れはじめているのかもしれませんね。
なんだかミヒャエル・エンデの『モモ』みたいだなぁ。

さてさて
囲碁大会の方は、2勝2敗。
2年前に始めて、段位戦で戦えること自体、たいしたものですが
そこで2勝できたことは、自信につながったようでした。
当の本人は勝敗には全くこだわらず、楽しく打っている様子が
遠くから見て取れました。
息子が打っている間は、近くの喫茶店で「現代アドラー心理学・上」
を読んでいました。
何度読んでも、これ、結構感動します。勇気がわいてきます。おすすめです。

現代アドラー心理学〈上〉

現代アドラー心理学〈上〉

  • 作者: ガイ・J. マナスター
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 1995/02
  • メディア: 単行本


帰りは神奈川県は大磯の『壱龍』へ!
ここ、何度も前を通っていながら、なかなかよらないでいました。
理由は
「北海道ラーメン」だからです。
何となく北海道、に偏見があるのです。コーンが入ったり、バターが入ったり・・・。
でも、よって良かったですね~。おいしかった。
こってりスープに歯切れの良い、かつコシのある麺。
ただ、終わりにスープだけを味わっていると、なんだか椎茸の香り。
嫌いじゃないけど、飲んでいるのが「マッシュルームスープ」のような雰囲気が・・・。
でも、おいしかった~。~
ra-men2.jpg
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