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岡目八目って・・・ [囲碁]

岡目八目の意味ですが
〔人の碁をわきから見ていると、打っている人より八目も先まで手が読めるということから〕第三者は当事者よりも情勢が客観的によく判断できるということ。「大辞林 第二版」にはありますが、
長男の愛読書

ことわざ・格言で強くなる!! マンガ囲碁必勝法

ことわざ・格言で強くなる!! マンガ囲碁必勝法

  • 作者: 藤井 ひろし
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本


によれば
「八目も先」ではなく「八目分棋力が上」(つまり「一目置く」の一目の8倍)という意味だそうです。
(囲碁から生まれたことわざがとても多いことに驚かされます。)
だから囲碁では横から口を挟むのは厳禁なのですね。

ところで、「クラス会議で子どもが変わる アドラー心理学でポジティブ学級作り」では



何度も、「問題の当事者ではない感情的に巻き込まれていない、第三者の方がよりよい解決策を考えることができるでしょう。」
と、書かれています。例えば、クラス会議で問題の場面をロールプレイで再現するステップがありますが、
これは、問題をクラス全員で共有化する目的とは別に、当事者にロールを見せることで第三者の目がもてるような機会を与える目的もあるのかもしれません。

岡目八目、普段から、自分と自分の対峙している課題を、ふっと上空から眺めることができれば
よりよい道を選択することができるのかもしれません。

小沢さんもね
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