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ゼミナールでの発表 [アドラー心理学]
昨日は,ヒューマン・ギルドのゼミナールで
日頃考えている
「誤った目標」についてと
「なぜ学校に行くのか」をはじめとする子どもの
Big Questionにどう答えるかについて
発表させてもらいました。
「インタラクティブ ゼミナール」と銘打っての発表だったので
参加者のみなさんとの双方向の意見のやりとりが出来ると
いいと思っていました。
さすが,ヒューマンギルドに集まる仲間だけあって
積極的に意見を言ってくださり,とても嬉しくなりました。
午後は,いつもにもまして中身の濃い
カウンセリング演習。
カウンセラーの試験もあり
合格者も出て,また一人アドラーカウンセラーが誕生しました。
夕方から夜にかけては自主勉強会
昨夜も遅くまで白熱しました。
そして今日
ある高校で,ストマネの講師をしました。
昨年来,高校でのストマネはずいぶんしてきましたが
小学校の教員としては,本当に貴重な体験だと思っています。
日頃考えている
「誤った目標」についてと
「なぜ学校に行くのか」をはじめとする子どもの
Big Questionにどう答えるかについて
発表させてもらいました。
「インタラクティブ ゼミナール」と銘打っての発表だったので
参加者のみなさんとの双方向の意見のやりとりが出来ると
いいと思っていました。
さすが,ヒューマンギルドに集まる仲間だけあって
積極的に意見を言ってくださり,とても嬉しくなりました。
午後は,いつもにもまして中身の濃い
カウンセリング演習。
カウンセラーの試験もあり
合格者も出て,また一人アドラーカウンセラーが誕生しました。
夕方から夜にかけては自主勉強会
昨夜も遅くまで白熱しました。
そして今日
ある高校で,ストマネの講師をしました。
昨年来,高校でのストマネはずいぶんしてきましたが
小学校の教員としては,本当に貴重な体験だと思っています。
新しいエクササイズ [アドラー心理学]
今日は県内の高校の校内研修の講師に呼んでいただき
行ってきました。
正門を入ると谷川俊太郎直筆の校歌が・・・
もちろん作詞は谷川俊太郎。
構成的グループエンカウンターを総合的な学習の時間に取り入れたいということで
エクササイズを体験してもらいながらながら、理論を少し話させてもらいました。
皆さんとても熱心にきいてくださり、
今回の研修では
オリジナルのエクササイズで「エレベーターで考えた」
と言うものを体験してもらいました。(エクササイズ名をもう少しいいものにしたいですね。)
外周4500㎜のロープでだいたいの四角を作り、その中に6人が入り、1分間無言でいるというものです。
外周4500㎜というのは、6人乗りのエレベーターの標準的な大きさで
壁はないのですが、圧迫感や気まずさを感じられたようです。
もしかしたら、新入生たち、あるいは、不登校をしていた子どもが久しぶりに学校に出てきたとき
保健室登校の子どもが、教室に入ろうとするとき、同じような気まずさを感じているのかもしれません。
自分への気づき、自分の感覚に向き合い、それを言葉化することが
問題を外在化し、客観的にとらえることができるようにするために必要なことだと
思っています。
子どもにとっての遊びはその言葉化のかわり、
自然な遊びの中で仲間同士で表現し受容し合う遊び、はなくしてはならないものだと思うのですが・・・。
行ってきました。
正門を入ると谷川俊太郎直筆の校歌が・・・
もちろん作詞は谷川俊太郎。
構成的グループエンカウンターを総合的な学習の時間に取り入れたいということで
エクササイズを体験してもらいながらながら、理論を少し話させてもらいました。
皆さんとても熱心にきいてくださり、
今回の研修では
オリジナルのエクササイズで「エレベーターで考えた」
と言うものを体験してもらいました。(エクササイズ名をもう少しいいものにしたいですね。)
外周4500㎜のロープでだいたいの四角を作り、その中に6人が入り、1分間無言でいるというものです。
外周4500㎜というのは、6人乗りのエレベーターの標準的な大きさで
壁はないのですが、圧迫感や気まずさを感じられたようです。
もしかしたら、新入生たち、あるいは、不登校をしていた子どもが久しぶりに学校に出てきたとき
保健室登校の子どもが、教室に入ろうとするとき、同じような気まずさを感じているのかもしれません。
自分への気づき、自分の感覚に向き合い、それを言葉化することが
問題を外在化し、客観的にとらえることができるようにするために必要なことだと
思っています。
子どもにとっての遊びはその言葉化のかわり、
自然な遊びの中で仲間同士で表現し受容し合う遊び、はなくしてはならないものだと思うのですが・・・。
教育課程研究指定校事業 算数とへき地教育 [教室]
今日は東京へ
教育課程研究指定校事業なるものに参加してきました。
場所はなんと航空会館
かつて空を飛んでいた頃は日本航空協会に所属していたのでした。
それはさておき、
午前中は図工の部会に漏れ、算数の部会に・・・
熊本の小学校から
ねらいを明確にするために、ねらいが達成できたときの具体的な姿を
「ねらう言葉」としてとらえたところがおもしろいと思いました。
つまり、ねらう言葉が子どもたちから出たときに、ねらいは達成できたと
評価できるというものです。
これは、問題解決のイメージを持つことを大切にする
カウンセリングと同じ発想ですね。
ルーブリック評価も同じようなものでしょう。
ねらい、つまり目標の一致、やっぱり大切ですね。
午後はへき地教育の部会に・・・
全国へき地教育研究大会で発表したのがつい昨日のように思い出されます。
やはり大切なのはコミュニケーション
実は、へき地は大人数でのコミュニケーションが望めないものの
自分が話さなければ、自分が聞かなければという、少人数ならではの
必然があって、コミュニケーション能力の育成にはかえってアドバンテージで
ある面もあるのです・・・。
小中の連携(と言うよりも、小中一貫)で中学生とも日常的にコミュニケーションが
とれるように工夫したり、地域の方々との密度の濃い対話の機会を設けたりと
様々なチャレンジが発表されました。
言語活動、コミュニケーション能力、表現力、読解力・・・
肝は実は「受容」(あえていいました)
それにしても寒いです・・現在23時の外気温マイナス9度
教育課程研究指定校事業なるものに参加してきました。
場所はなんと航空会館
かつて空を飛んでいた頃は日本航空協会に所属していたのでした。
それはさておき、
午前中は図工の部会に漏れ、算数の部会に・・・
熊本の小学校から
ねらいを明確にするために、ねらいが達成できたときの具体的な姿を
「ねらう言葉」としてとらえたところがおもしろいと思いました。
つまり、ねらう言葉が子どもたちから出たときに、ねらいは達成できたと
評価できるというものです。
これは、問題解決のイメージを持つことを大切にする
カウンセリングと同じ発想ですね。
ルーブリック評価も同じようなものでしょう。
ねらい、つまり目標の一致、やっぱり大切ですね。
午後はへき地教育の部会に・・・
全国へき地教育研究大会で発表したのがつい昨日のように思い出されます。
やはり大切なのはコミュニケーション
実は、へき地は大人数でのコミュニケーションが望めないものの
自分が話さなければ、自分が聞かなければという、少人数ならではの
必然があって、コミュニケーション能力の育成にはかえってアドバンテージで
ある面もあるのです・・・。
小中の連携(と言うよりも、小中一貫)で中学生とも日常的にコミュニケーションが
とれるように工夫したり、地域の方々との密度の濃い対話の機会を設けたりと
様々なチャレンジが発表されました。
言語活動、コミュニケーション能力、表現力、読解力・・・
肝は実は「受容」(あえていいました)
それにしても寒いです・・現在23時の外気温マイナス9度
うちに帰ってみると [教室]
宇宙の大きさ [アドラー心理学]
コスモロジーの心理学(岡野守也)の120ページに「現在観測可能な宇宙が全て(10のマイナス34乗cmの球に)凝集されていた」とあります。観測可能っていうところがすごいと思うのです。宇宙の大きさも私たち人間の認知にかかっている。客観的事実ってよくいうものは宇宙の果てまで行っても無いのです。認識されないものは無いのです。
コスモロジー 再び [アドラー心理学]
岡野守也先生の
サングラハ教育心理研究所へ
コスモスセラピーの研修に出かけました。
東大で聞いた研修とかなりの部分が重なりましたが
やはり2度目は数段理解が深まりました。
研修の後、先生を交えてのディスカッションがまたおもしろかった。
ほ乳類で大脳辺縁系が発達し
そこで「感情」が創発した。
と言うお話に質問もさせてもらいました。
小6の国語の教科書に
「感情」という茂木健一郎さんの文章が載っています。
たとえネガティブな感情であっても目的があると言うものです。
そうすると感情そのものも目的があって生まれたはずです。
それがなければ無味乾燥ですが、ともすればやっかいな問題を引き起こす「感情」
それが2億4千5百万年前ネズミの仲間の私たちの祖先に
備わって、それだからこそ、今の私たちも感情を持っているなんてすごいことです。
じゃあなぜほ乳類は感情を発達させたのか・・・
アドラーの子育て論議もやっぱりここでも盛り上がり、
目の前で論理療法も見ることができ、
宇宙論から子育て論へやっぱり先生のコスモロジーは共同体感覚だと一人納得して
帰りました。
明日はヒューマン・ギルドです。
サングラハ教育心理研究所へ
コスモスセラピーの研修に出かけました。
東大で聞いた研修とかなりの部分が重なりましたが
やはり2度目は数段理解が深まりました。
研修の後、先生を交えてのディスカッションがまたおもしろかった。
ほ乳類で大脳辺縁系が発達し
そこで「感情」が創発した。
と言うお話に質問もさせてもらいました。
小6の国語の教科書に
「感情」という茂木健一郎さんの文章が載っています。
たとえネガティブな感情であっても目的があると言うものです。
そうすると感情そのものも目的があって生まれたはずです。
それがなければ無味乾燥ですが、ともすればやっかいな問題を引き起こす「感情」
それが2億4千5百万年前ネズミの仲間の私たちの祖先に
備わって、それだからこそ、今の私たちも感情を持っているなんてすごいことです。
じゃあなぜほ乳類は感情を発達させたのか・・・
アドラーの子育て論議もやっぱりここでも盛り上がり、
目の前で論理療法も見ることができ、
宇宙論から子育て論へやっぱり先生のコスモロジーは共同体感覚だと一人納得して
帰りました。
明日はヒューマン・ギルドです。
パイナップルの水栽培 [日記]
つながり感覚~炭素ベースで② [アドラー心理学]
つながり感覚の続きです。
燃えるというのは酸化すると言うことでいいのでしょうか。
そう考えると,私由来の二酸化炭素の炭素は光合成により
植物性プランクトンの組織の一部になり酸素は海に溶かされ
鯨の呼吸の役に立つかもしれません。鯨は大量に取り込んだ
アミエビのうちの炭素を酸化させ(燃やしてエネルギーとし)
二酸化炭素として大気に潮を噴き上げるのでしょう。
二酸化炭素が増えすぎ,地球温暖化が進んでいると言います。
この二酸化炭素を固体化できる(炭素を取り込み酸素を放出する)
のは植物の光合成以外にはないのだろうなと思うのです。
そうすると,二酸化炭素の量が温暖化の大きな原因の一つであるとするならば
森の木を切り,木を育てることが,二酸化炭素の固体化できる有効な方法なんだと思います。
ここまでは,常識でしょうが,この切った木を蓄えておくことが二酸化炭素を固体化したままにする
ために必要なことだと思います。
私は山の木を計画的に切り,どんどん海に沈め,人工漁礁を作ったらどうかと考えました。
元寇の時の元軍の船が未だに海底で原形をとどめているのですから
その魚礁は相当長持ちするのではないかと思います。
二酸化炭素の固体化と水産資源の育成に同時に役立つ方法なのではと
思うのですが・・・
(きっとどこかでもうやっているんでしょうね)
水産省「魚礁への間伐材利用の手引き」
http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/pdf/sub371.pdf
燃えるというのは酸化すると言うことでいいのでしょうか。
そう考えると,私由来の二酸化炭素の炭素は光合成により
植物性プランクトンの組織の一部になり酸素は海に溶かされ
鯨の呼吸の役に立つかもしれません。鯨は大量に取り込んだ
アミエビのうちの炭素を酸化させ(燃やしてエネルギーとし)
二酸化炭素として大気に潮を噴き上げるのでしょう。
二酸化炭素が増えすぎ,地球温暖化が進んでいると言います。
この二酸化炭素を固体化できる(炭素を取り込み酸素を放出する)
のは植物の光合成以外にはないのだろうなと思うのです。
そうすると,二酸化炭素の量が温暖化の大きな原因の一つであるとするならば
森の木を切り,木を育てることが,二酸化炭素の固体化できる有効な方法なんだと思います。
ここまでは,常識でしょうが,この切った木を蓄えておくことが二酸化炭素を固体化したままにする
ために必要なことだと思います。
私は山の木を計画的に切り,どんどん海に沈め,人工漁礁を作ったらどうかと考えました。
元寇の時の元軍の船が未だに海底で原形をとどめているのですから
その魚礁は相当長持ちするのではないかと思います。
二酸化炭素の固体化と水産資源の育成に同時に役立つ方法なのではと
思うのですが・・・
(きっとどこかでもうやっているんでしょうね)
水産省「魚礁への間伐材利用の手引き」
http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/pdf/sub371.pdf
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